上方修正のその後|発表後の株価を検証

業績予想を上方修正した企業の一覧と、発表後の株価の動きをまとめました。好材料が出た後に、株価はどう動いたのかを、TOPIX連動ETFとの比較で確認できます。

検証結果

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※ 過去のデータの集計であり、将来の株価を予想するものではありません。特定の銘柄の売買をすすめるものでもありません。期間は約2年分で、同じ相場環境の影響を受けています。売買コストや税金は含まれていません。

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この集計の見方

修正率は、通期の営業利益予想が前回から何%増えたかです。前回の予想が赤字のときは「黒字転換等」と表示します。

反応日は、発表を受けて株価が最初に反応した日です。15時30分より前の発表は当日、それ以降は翌営業日としています。「反応日」の列は、前日の終値からの変化です。

20日後・60日後・120日後は、反応日の終値を起点に、その営業日数後までの株価の変化から、同じ期間のTOPIX連動ETF(1306)の変化を引いた差です。赤は指数を上回った、青は下回ったことを表します。分割は調整済みの終値を使っています。

集計の対象は、発表前20営業日の平均売買代金が1億円以上の銘柄です。発表が最近すぎて、先の株価がまだない行は「—」になります。

よくある質問

上方修正とは何ですか?

企業が決算発表などの機会に、通期の業績予想を前回発表より引き上げることです。このページでは、営業利益の通期予想が前回より増えた発表を上方修正として集計しています。

上方修正の後、株価は上がりますか?

発表の当日に値上がりする銘柄は多い一方、その後も上がり続けるとは限りません。このページ上部の検証結果で、発表後20・60・120営業日の株価をTOPIX連動ETFと比べた集計を確認できます。

「修正を重ねた企業」とは何ですか?

同じ決算期の営業利益予想を2回以上引き上げた企業です。最初の予想から最新の予想までの増加率が大きい順に並べています。この条件が株価の上昇につながるかどうかは、検証していません。

「反応日の上昇が小さかった大幅修正」は買い候補ですか?

いいえ。修正率が大きいのに反応日の値上がりが小さかった企業を並べただけで、この条件が有効かどうかは検証していません。投資判断は、各社の決算資料を確認したうえで、ご自身でお願いします。